覚えました。
群馬県藤岡市のゴミ分別|2026年度最新情報
藤岡市のゴミ分別方法について、指定袋の使い方や注意点を詳しく解説します。
- 電話番号:0274-22-1211
- 所在地:群馬県藤岡市中栗須327番地
- 公式サイト:公式サイト
指定袋の有無
藤岡市では家庭用のごみを出す際に可燃ごみ・不燃ごみに指定ごみ袋の使用が必須となっています。
| 種類 | 価格(税込) |
|---|---|
| 大型(35リットル)(10枚入り) | 350円 |
| 中型(20リットル)(10枚入り) | 200円 |
| 小型(15リットル)(10枚入り) | 150円 |
3-1. 燃えるゴミ
品目例
- 生ごみ(野菜くず・果物の皮・茶がら など)
- 紙おむつ
- 靴・かばん
- 食用油
- シャンプー・洗剤の容器
- ゴムホース
- 洋服・布類
- CD・DVD・カセットテープ
- 紙くず・カーボン紙・クレヨン
- ゴルフボール・生理用品・石けん
- ばんそうこう・ペット用トイレシート・保冷剤
出し方のポイント
- 生ごみは水切りしてから出す
- 紙おむつの汚物は便器に捨てること
- 指定ごみ袋(小・中・大)を必ず使用し、口をしっかり縛る
- 枝木や木片は束にして出せる(直径30cm×長さ50cm程度。1本の太さは直径15cmまで)
- ごみは収集日当日の午前7時〜8時30分までに指定の収集所へ出す
注意事項
小型家電や電池は燃えるごみに入れず、有害ごみとして分別すること。
3-2. 燃えないゴミ
品目例
- ガラスくず・割れびん
- 陶磁器くず・食器類
- 金属類(鍋・フライパン・包丁・はさみなど)
- 小型家電(ドライヤー・リモコン)
- 硬いプラスチック
- アルミ箔・洗濯ばさみ・おもちゃ
- 薬や絵の具の金属製チューブなど
出し方のポイント
- 指定ごみ袋(小・中・大)を必ず使い、口をしっかり縛る
- 危険物(包丁や割れたガラスなど)は布や厚紙で包み、安全な状態で出す
- 収集日当日の午前7時〜8時30分までに収集所へ出す
注意事項
刃物類は必ず新聞紙などで包み「キケン」と表示して出すこと。
3-3. 資源ごみ(缶・瓶・ペットボトル・古紙類)
品目例
- 飲料・食品のアルミ缶・スチール缶
- 飲料・酒類・食品・化粧品のガラスビン
- ペットボトル(PET1マーク付きの清涼飲料・酒類・醤油など)
- 新聞・雑誌・段ボール・紙パック・その他の紙類
出し方のポイント
- 缶は水洗いし、青いかごに直接入れる(つぶさない)
- ビンはふたを外して水洗いし、透明・白色は白いコンテナに、色付きはオレンジのコンテナに出す
- ペットボトルはキャップ・ラベルを外して水洗いし、緑色コンテナへ。キャップは赤いかごに出す
- 古紙類は水濡れ防止のため雨の日は次回回収日に出す。新聞・雑誌・段ボールなどはひもでしばる
注意事項
割れたビンは燃えないごみとして扱い、汚れがひどいものや農薬等の入ったビンは出せない。
3-4. プラスチック(トレイ)
品目例
- プラマーク・PS6マークの付いた白色・色付き・柄付き・透明トレイ
- 肉や魚などの生鮮食品用トレイ
- 冷凍食品用トレイ
- 菓子や海苔、カレールーなどの仕切りトレイ
出し方のポイント
- トレイはきれいに洗い汚れを落とした上で、青い網袋に入れて出す
注意事項
発泡スチロール製の緩衝材やカップめん容器、油汚れのあるトレイは燃えるごみとして出すこと。
3-5. 粗大ごみ
品目例
- たんす・本棚・机
- ソファ・布団・毛布・カーペット類
- キャリーバッグ・ゴルフバッグ
出し方のポイント
- 指定ごみ袋に入らないものや重いものは粗大ごみとして別途申し込みが必要
- 収集は有料で戸別収集・事前申込制。申し込んだ後にシールを貼付して出す
- 収集は毎月第1〜4月曜日(祝日除く)に行われる
注意事項
有料シールを必ず貼ってから出し、4点以内までの申し込み制。
3-6. 危険物(電池・スプレー缶など)
品目例
- 乾電池(マンガン電池・ニカド電池・ボタン電池)
- 蛍光管
- スプレー缶・カセットボンベ
- ライター・マッチ・花火
- 体温計・血圧計
出し方のポイント
- 乾電池は透明または半透明の袋に入れて赤いかごへ出す
- 蛍光管は購入時のケースに入れて赤いかごへ出す
- スプレー缶は使い切って穴を開けて赤いかごへ出す
- カセットボンベは使い切って穴を開けずに赤いかごへ出す
- 体温計・血圧計は透明・半透明の袋に入れて赤いかごへ出す
注意事項
スプレー缶は穴あけが必要だが、カセットボンベは穴あけ禁止。
3-7. 家電リサイクル品
品目例
- テレビ
- 冷蔵庫
- 洗濯機
- エアコン
出し方のポイント
- 対象品は販売店または指定引取場所へ持ち込む
注意事項
リサイクル料金が必要となるため事前に確認すること。




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