了解しました。
群馬県太田市のゴミ分別|2026年度最新情報
太田市のゴミ分別方法について、指定ごみ袋の種類と料金を含めてご紹介します。
- 電話番号:0276-31-8153
- 所在地:群馬県太田市細谷町604番地1 リサイクルプラザ 管理棟2階
- 公式サイト:公式サイト
指定袋の有無
家庭の燃えるごみ、燃えないごみは太田市指定の有料ごみ袋の利用が必要です。粗大ごみには指定の処理シールを貼って出してください。
| 種類 | 価格(税込) |
|---|---|
| もえるごみ 大(45リットル・10枚セット) | 200円 |
| もえるごみ 中(30リットル・14枚セット) | 150円 |
| もえるごみ 小(20リットル・20枚セット) | 150円 |
| もえないごみ 大(30リットル・10枚セット) | 400円 |
| もえないごみ 小(15リットル・10枚セット) | 200円 |
| 粗大ごみ処理シール100円券(1枚) | 100円 |
| 粗大ごみ処理シール500円券(1枚) | 500円 |
3-1. 燃えるゴミ
品目例
- 生ごみ(水分をしっかりと切る)
- 剪定枝(根は除く、長さ60cm、太さ10cm以下)
- 雑草(土は除く)
- 竹、皮、ゴム製品
- ビデオテープ、CD・DVD、古布類
- 紙おむつ(汚物を取り除く)
- プラスチック製品(バケツ、プランターなど)
出し方のポイント
- 生ごみは水分をしっかりと切ってから指定の黄色い太田市指定ごみ袋に入れる
- 剪定枝は長さ60cm、太さ10cm以下にし、袋に入れるか、直径50cm以内の束にして45リットル袋を巻いて出す
- 袋の口は必ずしばって中身が出ないようにする
注意事項
毒性のある樹木(キョウチクトウなど)、シュロの木は処理できません。小型家電や電池は含めないこと。
3-2. 燃えないゴミ
品目例
- ガラス製品、陶器類
- 金属類(鍋、フライパンなど)
- 傘
- カミソリ
- 家電製品(資源ごみに出せない割れたビンや汚れたカンなど)
出し方のポイント
- 金属・ガラス・陶器類は袋が破れないよう紙で包み、透明の太田市指定ごみ袋(透明に赤字)に入れて出す
- 傘は袋に入っていなくても収集される
注意事項
スプレー缶、ライター、モバイルバッテリー、リチウムイオン電池、乾電池、充電池は危険ごみとして別に出してください。刃物類は新聞紙で包み「キケン」と表示してください。
3-3. 資源ごみ(缶・瓶・ペット・紙類)
品目例
- ペットボトル
- 容器包装プラスチック
- カン
- ビン
- 紙パック
- 白色トレイ
- 新聞、ダンボール、雑誌、本、雑がみ
出し方のポイント
- ペットボトルはキャップ・ラベルを取り、水でよくすすいで乾かす
- 容器包装プラスチックは汚れている場合は水ですすぎ乾かす
- カンやビンも水ですすいでから出す
- 紙パックは内側を洗って切り開く
- 新聞や雑誌はひもで縛って出す
注意事項
割れた瓶は燃えないゴミとして処理してください。汚れや中身が残っているものは資源ごみに出せません。
3-4. プラスチック
品目例
- プラスチック製品(バケツ、プランター)
- 食品用容器(シャンプーボトルなど)
- 汚れが落ちない食品トレーやラップ
出し方のポイント
- 食品残渣がついたプラスチックは水洗いする
- 汚れが落ちないものは燃えるゴミに出す
注意事項
発泡スチロールトレイはスーパーの回収ボックスをご利用ください。
3-5. 粗大ごみ
品目例
- 指定ごみ袋に入らない大きさの家具や家電(250cm未満のもの)
出し方のポイント
- 粗大ごみの長辺の長さを測り、品目と料金を確認する
- 粗大ごみ処理シールを購入し、目立つ場所に貼って指定のごみステーションに出す
- 搬入や持ち出しが難しい場合は戸別収集(要予約)を利用可能
注意事項
有料の粗大ごみ処理シールを必ず貼ってから出してください。分解せずに出しましょう。
3-6. 危険物(電池・スプレー缶など)
品目例
- スプレー缶、ライター、カセットボンベ
- 蛍光灯、電球、LEDライト
- 水銀体温計、水銀血圧計
- モバイルバッテリー、リチウムイオン電池、乾電池、充電池、ボタン電池
出し方のポイント
- スプレー缶やライターは中のガスを使い切り、穴を開けない
- 蛍光灯や電球はケースや紙に包み、割れている場合はビニール袋に入れる
- 電池類は端子部分にテープを貼って絶縁処理する
- 充電池が取り外せない場合は本体ごと出す
注意事項
穴を開けると事故の原因になるため絶対に開けないでください。膨張している電池は清掃事業課へ相談してください。
3-7. 家電リサイクル品
品目例
- テレビ
- 冷蔵庫(冷凍庫)
- 洗濯機
- 衣類乾燥機
- エアコン
出し方のポイント
- 家電リサイクル法に基づき販売店または指定引取場所へ持ち込むか、引き取り依頼をする
注意事項
リサイクル料金が必要です。消費者・販売店・製造メーカーが協力して回収を行っています。




コメント