覚えました。
茨城県龍ケ崎市のゴミ分別|2026年度最新情報
龍ケ崎市のゴミ分別方法について、正しい出し方と収集ルールをわかりやすく解説します。
- 電話番号:0297-64-1111
- 所在地:茨城県龍ケ崎市3710番地
- 公式サイト:公式サイト
指定袋の有無
龍ケ崎市では燃やすごみの出し方に指定袋の利用がありますが、燃やさないごみやその他資源物などの指定袋はありません。
| 種類 | 価格(税込) |
|---|---|
| 燃やすごみ用指定袋(容量・枚数等は未提供) | 情報未提供(判明次第掲載) |
3-1. 燃えるゴミ
品目例
- 生ごみ(野菜くず・果物の皮・茶がらなど)
- 紙おむつ(汚物は取り除く)
- 革製品
- プラスチック類(ペットボトル及びキャップ以外)
- ゴム類
- 資源物にならない紙、資源物にならない布類
- 弁当容器
- CD・DVD、ビデオテープ
- ゴム手袋、ホース
- カーボン紙、感熱紙、ちり紙、油紙、ろう引き紙、金紙、銀紙
- ビニールコーティングされた紙(カップ麺のふた・スナック菓子の袋・レトルト食品の袋)
- 毛布・カーテン・カーペット(指定ごみ袋に入らないものは切るかたたんで1メートル未満にしひもで縛る)
- 保冷剤、乾燥剤、使い捨てカイロ
- ポリタンク
- 白トレー以外の発泡スチロール
出し方のポイント
- 生ごみはよく水気をきる
- 紙おむつの汚物は取り除く
- 燃やすごみ専用の指定袋に入れて、収集日当日午前8時までに決められた集積所に出す
- 金属との複合製品は燃やさないごみに出す
- 毛布・カーテン・カーペットは袋に入らない場合、切るかたたんで1メートル未満にし、ひもで縛って出す
注意事項
小型家電や電池は入れない(危険物扱い)。
3-2. 燃えないゴミ
品目例
- せともの・ガラスの食器、コップ、板ガラス
- 傘
- カミソリ・釘・針
- 石油ストーブ(乾電池をはずし石油を完全に抜く)
- ドライヤー・トースター・アイロン・ラジオ
- 蛍光灯(中身を確認できる袋に入れる)
- 乾電池(中身が見える透明な袋に入れる)
- 電気カーペット、インクジェットプリンター、扇風機
- 金属との複合製品
出し方のポイント
- 燃やさないごみ専用の指定袋に入れて収集日当日午前8時までに集積所に出す
- カミソリ・釘・針は缶などに入れフタをし「危険」と表示する
- 蛍光灯と乾電池は他の燃えないごみとは別にそれぞれ透明袋に入れる
- 電池は販売店等の回収ボックスも利用できる
注意事項
刃物類は新聞紙などで包み「キケン」と表示すること。
3-3. 資源ごみ(缶・瓶・ペット・紙類)
品目例
- びん類(飲料用・食料用)
- かん類(一斗缶18リットルまでの金属缶)
- ペットボトル(飲料用など識別表示マーク付き)
- 新聞紙・新聞折込チラシ・ダンボール・雑がみ・紙パック
- 布類(シャツ・セーター・ズボン・タオル・シーツ・着物など)
- 白トレー(肉や魚、野菜、果物などの白色皿状トレー)
出し方のポイント
- びんはフタを外し水ですすぐ。色ごとに分けて午前8時30分までに資源物回収ステーションへ出す
- かんは水ですすぎ中身を使い切り午前8時30分までに資源物回収ステーションへ出す
- ペットボトルはラベル・キャップを外し水洗いしてつぶしてから回収網袋に入れる
- 新聞・チラシは袋に入れずひもで縛る。ダンボールも束ねてひもで縛る
- 雑がみは紙袋に入れひもで縛る
- 紙パックは水ですすぎ切り開いた状態で出す。内側アルミ張りは燃やすごみ
- 布類は数枚に束ねてひもで縛り、午前8時30分までに回収ステーションへ出す
- 白トレーは水で洗い乾かして午前8時30分までに回収網袋へ入れる。色や柄つきは対象外
注意事項
割れたびんは燃えないごみ扱い。雨の日は出さない。
3-4. プラスチック
品目例
- 食品トレーやラップで汚れているもの
- プラスチック製容器包装(燃やすごみ以外のペットボトル・キャップ)
出し方のポイント
- 食品残渣は水洗いし汚れを落とす
- 汚れが取れないものは燃やすごみに出す
- 指定袋に入れて収集日当日午前8時までに出す
注意事項
白トレー以外の発泡スチロールは燃やすごみに出す。色や柄付きトレーはスーパーなどの店舗回収を利用。
3-5. 粗大ごみ
品目例
- たんす
- 机
- いす
- テーブル
- 食器棚
- ベッド
- 自転車
- 物干し竿
出し方のポイント
- 長さ(最も長い部分)が1メートル以上または重さ20キログラム以上のものを粗大ごみとする
- 粗大ごみは予約制の有料戸別収集。集積所に出せない
- 収集時は自宅敷地内の指定場所に、午前8時までに出す
- 収集場所は予約時に相談して決定
注意事項
大人2人で持てない大型品や搬入できないものは受付不可の場合あり。必ず予約を。粗大ごみ処理券を貼り付けること。
3-6. 危険物(電池・スプレー缶など)
品目例
- 乾電池(中身確認できる袋に入れて出す)
- スプレー缶(ホコリ除去用は資源物、中身使い切り安全に穴をあけて出す)
- スプレー缶(殺虫剤・塗料などは燃やさないごみ)
- ライター(使い切り後ライターのみ中身が見える袋に入れる)
出し方のポイント
- 乾電池は必ず中身を確認できる袋に入れて出す
- スプレー缶は使い切り安全な場所で穴を空ける
- ライターは使い切ってから中身が見える袋に入れる
注意事項
穴を開けるスプレー缶は種類により燃やすごみか燃やさないごみ。穴を開けないことが基本。
3-7. 家電リサイクル品
品目例
- テレビ
- 洗濯機
- 冷蔵庫・冷凍庫
- エアコン
出し方のポイント
- 廃家電4品目は販売店または指定引取場所へ持ち込むか、引き取りを依頼する
注意事項
リサイクル料金が必要。回収方法は各販売店へ確認。




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