覚えました。
福島県田村郡小野町のゴミ分別|2025年度最新情報
福島県田村郡小野町のゴミ分別について、正しい分別方法の概要を紹介します。
- 電話番号:0247-72-6933
- 所在地:福島県田村郡小野町大字小野新町字舘廻92
- 公式サイト:公式サイト
指定袋の有無
小野町ではごみの分別ごとに専用の指定袋があり、各種資源ごみや可燃・不燃ごみ用の袋が定められています。
| 種類 | 価格(税込) |
|---|---|
| 紙類用指定袋 | 価格情報なし |
| 缶類専用袋 | 価格情報なし |
| ペットボトル専用袋 | 価格情報なし |
| プラスチック専用袋 | 価格情報なし |
| びん類専用袋 | 価格情報なし |
| もやせるごみ専用袋 | 価格情報なし |
| もやせないごみ(危険ごみ兼用)専用袋 | 価格情報なし |
3-1. 燃えるゴミ
品目例
- 生ごみ(野菜くず・果物の皮・茶がら など)
- リサイクルできない紙類(カーボン紙・感熱紙・金紙・銀紙・ビニールコート紙など)
- 服・靴
- 剪定した枝(長さ60cm以下、太さ10cm以下に束ねる)
- 木片
- 紙おむつ(汚物はトイレに流す)
出し方のポイント
- 生ごみは水分を十分に切ってから出す
- 剪定枝や木片は規定の長さと太さに切り、束ねて専用袋に入れる
- 紙おむつの汚物はトイレに流すこと
注意事項
小型家電や電池は入れない(危険ごみに分類)。
3-2. 燃えないゴミ
品目例
- 割れたガラス・食器・陶器類
- 鋭利な刃物類
- ドライヤー・小型電化製品(専用袋に入るもの)
出し方のポイント
- 金属・ガラス・陶器類は袋が破れないよう紙で包む
- 刃物類は新聞紙等で包み、「キケン」と明示して出す
- 小型電化製品は専用袋に入る場合のみ回収可
注意事項
乾電池やスプレー缶など危険ごみは一緒に出さないこと。
3-3. 資源ごみ(缶・瓶・ペット・紙類)
品目例
- 飲料缶(アルミ・スチール缶)
- びん類(無色透明・茶色・その他色に分別)
- ペットボトル(ジュース・お茶・みりん等)
- 新聞紙・広告・雑誌・段ボール・紙パック・本・お菓子の空き箱など
出し方のポイント
- 中を軽くすすぎ、ラベルやキャップは取り外す
- ペットボトルはキャップ・ラベルを外し、別の専用袋で出す
- 紙類はそれぞれ種類別にひもで十字にしばるか、箱に入れて封をする
注意事項
割れたびんは燃えないごみに分類する。缶詰の缶やキャップはもやせないごみに出す。
3-4. プラスチック
品目例
- プラスチック製容器包装(お菓子袋・ラップ・発泡スチロール・総菜トレイ・ペットボトルのラベル・キャップなど)
出し方のポイント
- 食品残渣は軽くすすいで汚れを落とす
- 汚れや油分が落ちない場合は燃えるごみに出す
- ペットボトルとは別の専用袋に入れて出す
注意事項
おもちゃ・ハンガー・ポリタンクなど容器包装以外のプラスチック製品や油のついた容器は燃えるごみに出す。発泡スチロールトレイはスーパー回収ボックスの利用が推奨される。
3-5. 粗大ごみ
品目例
- 自転車・たんす・いす・テーブル・ふとん・カーペット・たたみ など
- 50cm以上の家具・家電類
出し方のポイント
- 10kgあたり100円の手数料がかかるため、申込みの上たむらクリーンセンターへ直接搬入するか、許可業者に依頼する
- 自己搬入が基本
注意事項
町指定の専用袋に入らない大きなごみは粗大ごみ扱いとなる。必ず手数料を支払い、有料シールを貼付してから出す必要がある。
3-6. 危険物(電池・スプレー缶など)
品目例
- 乾電池・家庭用機器のバッテリー
- スプレー缶(エアゾール缶)・ライター
- 蛍光管・水銀体温計・カセットボンベ
出し方のポイント
- 乾電池は絶縁処理をし、回収ボックスに出す
- スプレー缶は必ず使い切ってから出す
- 蛍光管は購入時の箱に入れて出す
注意事項
スプレー缶は穴を開けない。バッテリーは取り外して別々に出す。取り外せない場合は本体ごと危険ごみに出す。
3-7. 家電リサイクル品
品目例
- テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン
出し方のポイント
- 買い替え時は購入店か町指定の一般廃棄物処理業許可業者へ依頼する
- 郵便局で家電リサイクル券を購入し、たむらクリーンセンターか指定引取場所へ搬入する
- 搬入時には運搬手数料(1台あたり1300円税込)が必要
注意事項
リサイクル料金・運搬費用は製品により異なるため、依頼先に確認すること。町では処理できない品目は専門業者に依頼する。




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