覚えました。
福島県双葉郡川内村のごみ分別方法|2026年度最新情報
双葉郡川内村の2026年度のごみ分別方法についてわかりやすく解説します。
- 電話番号:0240-38-2113/0240-38-2114
- 所在地:福島県双葉郡川内村大字上川内字早渡11-24
指定袋の有無
川内村では燃えるごみ用、燃えないごみ用、資源ごみ用の指定ごみ袋があります。指定袋は大と小があり、バイオマスプラスチックを一部使用しています。
| 種類 | 価格(税込) |
|---|---|
| 燃えるごみ用(大・10枚入り) | 500円 |
| 燃えるごみ用(小・10枚入り) | 300円 |
| 燃えないごみ用(大・10枚入り) | 500円 |
| 燃えないごみ用(小・10枚入り) | 300円 |
| 資源ごみ用(大・10枚入り) | 250円 |
| 資源ごみ用(小・10枚入り) | 150円 |
3-1. 燃えるゴミ
品目例
- 生ごみ(野菜くず・果物の皮・茶がら など)
- 汚れた紙類(ティッシュ・紙おむつ・油染みの紙 など)
- 木くず・割り箸・つまようじ
- 布類(破れた衣類・靴下・古いタオル など)
- 少量のプラスチック(汚れが落ちない食品トレーやラップ等)
出し方のポイント
- 生ごみは水切りをしてから袋へ
- 紙類・木くず・汚れた布類もこちらに分類
- 袋の口はしっかり縛り、汁漏れ防止
注意事項
小型家電や電池は入れない(危険物扱い)。
3-2. 燃えないゴミ
品目例
- ガラスびん・ガラス製品
- 金属類(空き缶・鍋・フライパンなど)
- 陶磁器
- 割れないプラスチック製品
- 乾電池(絶縁処理済)
出し方のポイント
- 金属・ガラス・陶器類は、他のごみと混ざらず袋が破れないよう紙などで包む
注意事項
刃物類は必ず新聞紙などで包み「キケン」と表示。破損したガラス製品も同様に梱包し「割れ物注意」と表示すること。
3-3. 資源ごみ(缶・瓶・ペット・紙類)
品目例
- アルミ缶・スチール缶
- びん類(ガラスびん)
- ペットボトル
- 新聞・雑誌
- 段ボール
出し方のポイント
- 中身をすすぎ、ラベルとキャップを外す
- 種類ごとに分別し、指定の袋または回収ボックスに入れる
注意事項
割れたびんは資源ごみではなく燃えないごみとして処分。汚れがひどいものは適切に分別して処理すること。
3-4. プラスチック
品目例
- プラスチック容器包装
- プラスチック製品
出し方のポイント
- 食品残渣を水洗いし、きれいに洗う
- 汚れがひどいものは燃えるごみとして処理する
- 指定の袋に入れて出す
注意事項
発泡スチロールトレイはスーパーなどの回収ボックス利用を推奨。汚れがひどい場合は燃えるごみへ。
3-5. 粗大ごみ
品目例
- ガステーブル
- ランニングマシーン
- カラーボックス
- 乳母車
- 湯沸かし器
- ミシン
- じゅうたん
- 自転車
- 石油ストーブ
- 建具
- たんす
- 子供遊具
- 電気こたつ
- サーフボード
- ソファー
- 風呂釜
- 扇風機
- ペット小屋
- 鏡台
- 洗面化粧台
- 加湿器
- ベッド
- テーブル
- オルガン
- 掃除機
- ベッドマットレス
- 椅子
- 衣装ケース
- コンポ
- 布団
- 机
- 畳(一般家庭は1日20枚まで)
出し方のポイント
- 50cm以上の家具・家電製品などは粗大ごみとして処理申込を行う
- ごみステーションには出さず、指定の衛生センターへ持ち込むか有料回収を依頼する
注意事項
有料の個別回収シールを貼付し、事前申し込みが必要。搬入の際は受付可能品目を電話で確認すること。
3-6. 危険物(電池・スプレー缶など)
品目例
- 乾電池
- スプレー缶
- ライター
- 蛍光灯
出し方のポイント
- 乾電池は端子を絶縁処理して指定の回収ボックスへ出す
- スプレー缶は中身を使い切ってから処分する
注意事項
スプレー缶に穴を開けないこと。危険物として安全に処理する。
3-7. 家電リサイクル品
品目例
- テレビ(液晶・プラズマ・ブラウン管)
- 冷蔵庫・冷凍庫
- エアコン
- 洗濯機
- 衣類乾燥機
出し方のポイント
- 対象の家電リサイクル品は販売店または指定引取場所へ直接連絡し、回収や処分を依頼する
注意事項
リサイクル料金および収集運搬料金が必要となる場合があるので注意。




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