覚えました。
福島県会津若松市のゴミ分別|2026年度最新情報
会津若松市のごみ分別情報をご案内します。分別方法の理解にご活用ください。
- 電話番号:0242-27-3961
- 公式サイト:公式サイト
指定袋の有無
会津若松市ではごみ処理の有料化に伴い、令和8年4月から指定ごみ袋の使用が義務化されます。燃やせるごみ用、燃やせないごみ用の指定袋があり、袋に入らないごみは処理券の使用が必要です。
| 種類 | 価格(税込) |
|---|---|
| 指定ごみ袋 ミニ袋(5リットル・10枚入り) | 100円 |
| 指定ごみ袋 小袋(10リットル・10枚入り) | 200円 |
| 指定ごみ袋 中袋(20リットル・10枚入り) | 400円 |
| 指定ごみ袋 大袋(40リットル・10枚入り) | 800円 |
3-1. 燃えるゴミ
品目例
- 生ごみ(野菜くず・果物の皮・茶がら など)
- 汚れた紙類(ティッシュ・紙おむつ・油染みの紙 など)
- 木くず・割り箸・つまようじ
- 布類(破れた衣類・靴下・古いタオル など)
- 少量のプラスチック(汚れが落ちない食品トレーやラップ等)
出し方のポイント
- 生ごみは水切りをしてから袋に入れる
- 紙類・木くず・汚れた布類も燃えるごみに分類する
- ごみ袋の口はしっかり縛り、汁漏れを防止する
注意事項
小型家電や電池は入れない(危険物扱い)。
3-2. 燃えないゴミ
品目例
- 金属類
- ガラス製品
- 陶器類
- 電気製品(例:アイロン、オーブントースター)
出し方のポイント
- 金属・ガラス・陶器類は袋が破れないよう紙で包む
- 大型または1人で持てないものは「粗大ごみ」として申し込む
注意事項
刃物類は新聞紙で包み「キケン」と表示して出す。
3-3. 資源ごみ(缶・瓶・ペット・紙類)
品目例
- アルミ缶(飲料用)
- びん類(一升瓶・ウイスキーのびん・栄養ドリンクのびんなど)
- ペットボトル
- 古紙類(雑誌・新聞折込チラシ・絵本など)
出し方のポイント
- 中をすすぎ、ラベルやキャップは取り外す(外せない場合はそのままでよい)
- 古紙類は雑誌や新聞折込チラシと一緒に束ねて出す
注意事項
割れた瓶は燃えないごみ扱いとなるので注意。
3-4. プラスチック
品目例
- プラスチック製容器包装・一部のプラスチック製品
- 食品トレー(汚れが落ちない場合)
- ラップ類(汚れが落ちない場合)
出し方のポイント
- 食品残渣をできるだけ取り除き、水洗いして清潔にする
- プラマークの表示があるものはプラスチック資源として出す
- 汚れが落ちないものは燃えるごみに分類する
注意事項
発泡スチロールトレイはスーパー回収ボックスの利用を推奨している。
3-5. 粗大ごみ
品目例
- 家具(いす、オーディオラック、折りたたみベッドなど)
- 家電製品(衣類乾燥機、エレクトーンなど)
- 板戸、学習机、ウッドカーペット
出し方のポイント
- 50cm以上の家具や大型家電は粗大ごみとして環境共生課へ申し込む
- 分解できるものは分解し、複数のゴミに分けられる場合はそれぞれ所定の分別で出す
注意事項
ごみ処理用の有料シール(粗大ごみ処理券)を貼付してから出す必要がある。
3-6. 危険物(電池・スプレー缶など)
品目例
- アルカリ電池(単1~単6形・9ボルト型で充電式でないもの)
- スプレー缶(カセットコンロ用ボンベも含む)
- 懐中電灯、カイロ(使い捨てタイプ)
出し方のポイント
- 乾電池は絶縁テープ等で処理し、回収ボックスへ持ち込み
- スプレー缶やカセットボンベは使い切ってから出す
- ボンベは必ず穴をあけてから出す
注意事項
穴を開けずに出すと危険なため、必ず安全に処理すること。
3-7. 家電リサイクル品
品目例
- テレビ(液晶・ブラウン管)
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
- エアコン(室内機・室外機)
出し方のポイント
- 家電リサイクル法により、市では収集しないので販売店等に引き取りを依頼する
- 指定引取場所への自己搬入も可能(リサイクル券の購入が必要)
- 生活系ごみ収集運搬許可業者に直接依頼することもできる
注意事項
リサイクル料金および運搬料金の負担が必要となる。




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