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秋田県秋田市のゴミ分別|2026年度最新情報

東北地方
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覚えました。

秋田県秋田市のゴミ分別|2026年度最新情報

秋田市のゴミ分別方法について、指定袋や分別ルールの最新情報をご案内します。

  • 電話番号:018-888-5708
  • 所在地:秋田市山王一丁目1番1号 本庁舎3階
  • 公式サイト:公式サイト
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指定袋の有無

秋田市では家庭ごみ用と資源化物用の指定ごみ袋があります。家庭ごみ用は有料の黄色い袋で、資源化物用は透明の袋に緑色の印字があります。

種類 価格(税込)
家庭ごみ用有料指定ごみ袋(10リットル) 4円~(処理手数料含む)
家庭ごみ用有料指定ごみ袋(20リットル) 8円~(処理手数料含む)
家庭ごみ用有料指定ごみ袋(30リットル) 12円~(処理手数料含む)
家庭ごみ用有料指定ごみ袋(45リットル) 18円~(処理手数料含む)

3-1. 燃えるゴミ

品目例

  • 生ごみ(野菜くず・果物の皮・茶がらなど)
  • 汚れた紙類(ティッシュ・紙おむつ・油染みの紙など)
  • 木くず・割り箸・つまようじ
  • 布類(破れた衣類・靴下・古いタオルなど)
  • 少量のプラスチック(汚れが落ちない食品トレーやラップ等)
  • 使い捨てライター(中のガスはすべて使い切る)
  • 発泡スチロール
  • ペットのトイレ砂・ペットシート
  • CD・レコード・フロッピーディスク・ビデオテープ
  • シャンプーや洗剤容器
  • ポリタンク(灯油用20リットルまで)
  • 衣類
  • 皮革製品(バッグ・かばん・ベルトなど)
  • ゴム・ビニール製品
  • ペンキ・ボンドなどの空き缶(中身は使い切る)
  • 再生できない紙(写真、内側アルミ加工の紙パック、においのついた紙など)
  • コップ、化粧品のびん、割れたびん(ボロ布などに包む)
  • ガラス製品、皿、茶碗、せともの類(ボロ布などに包む)
  • 白熱電球、LED電球、グローランプ(点灯管)(ボロ布などに包む)

出し方のポイント

  • 生ごみは水切りをしてから袋に入れる
  • 紙類・木くず・汚れた布類も燃えるゴミとして出す
  • 割れたびんや白熱電球などは必ずボロ布などに包み、袋の中央に入れる
  • 袋の口はしっかり結ぶ。におい漏れ対策として収集日当日朝8時までに出す
  • 剪定枝は50センチ以下に束ねて袋に入れずに1回2束まで出せる
  • 草や落葉は資源化物用袋に入れて家庭ごみ収集日に出す

注意事項

小型家電や電池は入れない。危険物は別の回収方法を利用してください。

3-2. 燃えないゴミ

品目例

  • 金属類(資源化物として容器に入れられないもの)
  • ガラス製品(割れたびんを除く)
  • 陶器類
  • 白熱電球、LED電球(包装済みのものも含む)
  • 刃物類(包丁、カミソリ等)

出し方のポイント

  • 金属やガラスは袋が破れないように紙で包む
  • 刃物類は必ず新聞紙などで包み、「キケン」と表示を入れる
  • 破損したものは周囲を汚さないよう十分に梱包する
  • 袋の口はしっかり結ぶ

注意事項

刃物は必ず表示をし、処理時の安全に配慮してください。

3-3. 資源ごみ(缶・瓶・ペット・紙類)

品目例

  • 空き缶(スチール缶、アルミ缶)
  • 空きびん(色別分別要)
  • ペットボトル(ラベル・キャップを外す)
  • 古紙類(新聞・ちらし・ダンボール・紙パック・雑誌・雑がみ)

出し方のポイント

  • 中をよくすすぎ、ラベルやキャップは外して出す
  • びんは種類ごとに分別して緑色回収箱へ
  • 紙類は紙ひもで十字に束ねて出す
  • 空き缶は資源化物用の指定袋(透明の袋に緑色印字)に入れて出す
  • ペットボトルも透明の資源化物用袋に入れて出す

注意事項

割れたびんは燃えないゴミ扱いとなりますのでご注意ください。

3-4. プラスチック

品目例

  • シャンプー容器や洗剤容器などのプラスチック製品
  • 食品トレーや袋類(汚れが取れないもの)
  • 発泡スチロール
  • ポリタンク(灯油用20リットルまで)

出し方のポイント

  • 食品残渣は水洗いしてから出す
  • 汚れや臭いが取れないものは燃えるゴミへ出す
  • 発泡スチロールはスーパーの回収ボックス利用を推奨
  • 袋の口はしっかり結ぶ

注意事項

発泡スチロールトレイは回収ボックスの利用が推奨されています。

3-5. 粗大ごみ

品目例

  • 一辺の長さが50センチメートルを超える家具・家電
  • かさ(一部除く)
  • 大きな衣類(布団やじゅうたんなどは除く)

出し方のポイント

  • 粗大ごみは専用受付(電話:018-839-2002)に申し込む必要がある
  • 収集日は平日午前9時から午後4時までに申込み
  • 有料シールを貼付してから所定の場所に出す

注意事項

申し込みなしの持ち出しやシール貼付がないと収集されませんのでご注意ください。

3-6. 危険物(電池・スプレー缶など)

品目例

  • 使用済み乾電池
  • ガス・スプレー缶
  • 小型充電式電池・ボタン型電池(回収協力店へ)

出し方のポイント

  • 乾電池は透明の小袋に入れて資源化物用袋に入れ、回収箱へ出す
  • スプレー缶は使い切ってから空きびん回収箱横の回収箱へ出す
  • 小型充電式電池・ボタン型電池は回収協力店へ持参する

注意事項

スプレー缶に穴を開けてはいけません。安全に取り扱いましょう。

3-7. 家電リサイクル品

品目例

  • テレビ
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・乾燥機
  • エアコン

出し方のポイント

  • 対象品は販売店または指定引取場所へ持ち込む必要がある
  • 処分にリサイクル料金が必要

注意事項

家電リサイクル法に基づき、正しい処理を行ってください。

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