覚えました。
山形県西村山郡朝日町のゴミ分別|2026年度最新情報
山形県西村山郡朝日町のゴミ分別方法について、指定袋の情報を中心にご紹介します。
- 電話番号:0237-67-2111
- 所在地:山形県西村山郡朝日町大字宮宿1115
指定袋の有無
朝日町ではごみ収集に有料指定袋を利用しており、種類ごとに異なる袋が使用されています。
| 種類 | 価格(税込) |
|---|---|
| もやせるごみ(極小袋10リットル) | 10円 |
| もやせるごみ(小袋20リットル) | 20円 |
| もやせるごみ(大袋35リットル) | 35円 |
| もやせるごみ(特大袋60リットル) | 60円 |
| 雑貨品・小型廃家電類(小袋20リットル) | 20円 |
| 雑貨品・小型廃家電類(大袋35リットル) | 35円 |
| プラスチック類(小袋20リットル) | 20円 |
| プラスチック類(大袋35リットル) | 35円 |
| 埋立ごみ(極小袋10リットル) | 10円 |
| 埋立ごみ(小袋20リットル) | 20円 |
| ふとん類(1枚につき共通収集シール) | 60円 |
| 袋に入らないごみ・ふとん類(共通収集シール) | 60円 |
3-1. 燃えるゴミ
品目例
- 生ごみ(野菜くず・魚・肉の調理くず・食べ残し・茶がら 等)
- ビニールなどが塗られた紙、汚れた紙類、写真
- 木片、小さな木製箱等の木くず、草花類(土砂は取り除く)
- 汚れて再生資源とできない衣類や布、ぬいぐるみ等の布くず類
- 食品を入れたり包んだりしたラップ・トレーや調味料プラスチック容器類
- 長靴、革靴、スニーカー、かばん、ホース(1m未満に切る)などのゴム製品・革製品(金属なし)
出し方のポイント
- 生ごみは十分に水切りをしたうえで指定袋に入れる
- 紙類・木くず・汚れた布類も燃えるゴミに分ける
- 食品トレーの店頭回収に協力する
注意事項
小型家電や電池は燃えるゴミに入れない。別途、雑貨品・小型廃家電類や危険物として出すこと。
3-2. 燃えないゴミ
品目例
- 金属類(包丁、釘、金具、ハンガーなど)
- 陶器、ガラス製品(ビン以外)
- 鏡(枠付きは雑貨品扱い)
- 割れたガラス類・陶器類
出し方のポイント
- 金属・ガラス・陶器類は袋が破れないように紙で包む
- 割れたガラスは特に注意し包み、袋の外側に中身を明示する
注意事項
刃物類は新聞紙等で包み「キケン」と表示すること。
3-3. 資源ごみ(缶・瓶・ペット・紙類)
品目例
- 缶類(ジュース缶、ビール缶、食用油缶などのアルミ・スチール缶)
- ガラスびん(ジュース、ワイン、ビール、日本酒、調味料など)
- ペットボトル(清涼飲料、しょうゆ、酒類などの容器)
- 新聞、雑誌、段ボール、紙パック、雑がみ
出し方のポイント
- 缶・ビンは中をできるだけすすぎ、蓋を外して出す
- ペットボトルはラベル・キャップを必ずはがして別に出す
- 古紙類は品目ごとにまとめ、ひもで縛って出す(テープ不可)
注意事項
割れた瓶は燃えないゴミとして出すこと。
3-4. プラスチック
品目例
- 洗剤・化粧品の容器、バケツ、ビニールカバーなどのプラスチック製品
- 発泡スチロール、レジ袋、ペットボトルのキャップ
- ビデオテープ、カセットテープ(1袋あたり3本まで)
出し方のポイント
- 食品残渣が付いたものは水洗いし、汚れが取れないものは燃えるゴミへ
- 金属の蓋などは外して雑貨品・小型廃家電類へ
- ブルーシートやビニールシートは1m未満に切って出す
注意事項
発泡スチロール製トレイはスーパーの回収ボックス利用を推奨。
3-5. 粗大ごみ
品目例
- 50cm以上の家具(ベッド、タンス、本棚など)
- 家電製品(冷蔵庫、洗濯機、テレビなど大きなもの)
- カーペット、敷物類(広げて1m以上のもの)
出し方のポイント
- 50cmを超えるものは粗大ごみとして事前に申し込む必要がある
- 有料の共通収集シール(60円)を貼付してから出す
注意事項
集積所に直接出すことはできず、必ず収集予約を行うこと。
3-6. 危険物(電池・スプレー缶など)
品目例
- 乾電池、充電式電池、パソコンのバッテリー
- 水銀体温計、鏡(割れやすいもの)
- スプレー缶、カセットボンベ
出し方のポイント
- 乾電池は絶縁処理をして専用回収ボックスへ出す
- スプレー缶は必ず中身を使い切って、穴を開けずに出す
注意事項
穴を開けることは厳禁であり、火災の恐れがあるため注意が必要。
3-7. 家電リサイクル品
品目例
- テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン
出し方のポイント
- 対象家電リサイクル品は購入店または日本通運株式会社(山形支店)に依頼しリサイクル処理を行う
注意事項
リサイクル料金が必要であることに留意する。




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