覚えました。
秋田県横手市のゴミ分別|2025年度最新情報
秋田県横手市のゴミ分別について、収集日や指定袋の詳細をわかりやすく解説します。
- 電話番号:0182-35-2184
- 所在地:秋田県横手市中央町8番2号(本庁舎1階)
- 公式サイト:公式サイト
指定袋の有無
横手市では燃やすごみとプラスチック製容器包装類を出す際に、指定の有料袋の使用が必要です。令和4年度からデザインが変更されており、過去の袋も利用可能です。
| 種類 | 価格(税込) |
|---|---|
| 燃やすごみ専用袋(大・45リットル・20枚入り) | 660円 |
3-1. 燃えるゴミ
品目例
- 生ごみ(野菜くず・果物の皮・茶がらなど)
- プラスチック製品
- ゴム製品
- 革製品
- 衛生用品
- 古布
- ぬいぐるみなど燃えるもの
出し方のポイント
- 指定の黄色ごみ袋(有料)に入れる
- 台所のごみはよく水を切って出す
- 食用油は固めるか紙や布に染み込ませてから出す
- 紙おむつやペットシートなどの汚物は取り除きトイレ等で処理してから出す
- ベルトやバッグ、プラスチック製T字カミソリの少量の金属部分はそのまま出せる
注意事項
小型家電や電池は含めないこと。
3-2. 燃えないゴミ
品目例
- エアゾール缶(スプレー缶)
- 蛍光管
- 傘
- ライター
- 金属とプラスチック・布等が混ざった製品(金属類・小型家電に分類されないもの)
出し方のポイント
- 集積所の青色コンテナに出す
- エアゾール缶は穴をあけずに使い切って出す
- 蛍光管と傘は折りたたみコンテナからはみ出しても回収
- ライターは使い切って中身の見える袋に入れて出す
- 金属とプラスチックが混ざった製品は回収後に分別処理される
注意事項
穴を開けたりせず、指定通りに出すこと。
3-3. 資源ごみ(缶・瓶・ペット・紙類)
品目例
- 飲食品用の缶
- 無色透明・茶色・その他色のびん
- ペットボトル
- 新聞・雑誌・段ボール
出し方のポイント
- 缶やびんは中を軽くすすぎ、ラベルやキャップを外す
- びんは色別に青色コンテナへ出す
- ペットボトルはラベルをはがしキャップを外し軽くすすぐ
- 新聞・雑誌・段ボールは紙ひもで十字にしっかりしばる
注意事項
割れたびんは燃えないごみ扱い、ラベルの付いたペットボトルは将来剥がしが義務化される可能性がある。
3-4. プラスチック
品目例
- 白色トレー
- 卵のパック
- シャンプー容器
- スナック菓子の袋などプラスチック製容器包装類
出し方のポイント
- 指定の透明プラごみ袋(有料)に入れる
- プラスチック識別マークの付いているもののみを出す
- 中をきれいに洗って出す
- 汚れが取れないものは燃えるごみに出す
注意事項
発泡スチロールトレイなど容器包装類に該当しないプラスチック製品は燃えるごみへ。
3-5. 粗大ごみ
品目例
- 50cm以上の家具
- 家電製品
出し方のポイント
- 粗大ごみとして事前に申込みを行う
注意事項
有料の粗大ごみ収集券を貼付してから出す必要がある。
3-6. 危険物(電池・スプレー缶など)
品目例
- 乾電池(ボタン電池・充電式電池も含む)
- スプレー缶(エアゾール缶)
- ライター
出し方のポイント
- 電池はすべて中身の見える袋に入れる
- 乾電池は絶縁処理後、回収箱に出す
- スプレー缶は使い切って穴を開けずに出す
- ライターは使い切って中身の見える袋に入れる
注意事項
穴をあけないこと。市の清掃担当が穴あけ作業を行う。
3-7. 家電リサイクル品
品目例
- テレビ
- 冷蔵庫
- 洗濯機
- エアコン
出し方のポイント
- 販売店または指定引取場所へ持ち込む
注意事項
リサイクル料金が必要であること。




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