スポンサーリンク

北海道常呂郡佐呂間町のゴミ分別|2025年度最新情報

北海道
スポンサーリンク

覚えました。

北海道常呂郡佐呂間町のゴミ分別|2025年度最新情報

佐呂間町のゴミ分別方法について、2025年度の最新の指定袋情報を掲載しています。

  • 電話番号:01587-2-1211
  • 所在地:北海道常呂郡佐呂間町字永代町3番地の1
  • 公式サイト:公式サイト
スポンサーリンク

指定袋の有無

燃やすごみ、燃やさないごみ、粗大ごみには指定袋または粗大ごみシールの使用が必要です。2025年度も各種指定袋が町内の取扱店で販売されています。

種類 価格(税込)
燃やすごみ用(10リットル・10枚入り) 200円
燃やすごみ用(15リットル) 300円
燃やすごみ用(30リットル) 600円
燃やすごみ用(45リットル) 900円
燃やさないごみ用(10リットル・10枚入り) 200円
燃やさないごみ用(15リットル) 300円
燃やさないごみ用(30リットル) 600円
燃やさないごみ用(45リットル) 900円

3-1. 燃えるゴミ

品目例

  • 生ごみ(野菜くず・果物の皮・茶がら など)
  • 汚れた紙類(ティッシュ・紙おむつ・油染みの紙 など)
  • 木くず・割り箸・つまようじ
  • 布類(破れた衣類・靴下・古いタオル など)
  • 少量のプラスチック(汚れが落ちない食品トレーやラップ等)
  • 発泡スチロール・トレイ(洗っても汚れの落ちないもの)
  • ゴム・ビニール類、資源にならないプラスチック製品

出し方のポイント

  • 生ごみは水切りをすること。
  • 廃食用油は凝固剤で固めるか、紙などに滲み込ませる。
  • 紙おむつは汚物を取り除いてから出す。
  • ボタンなど金属製のものは取り除けるものは外す。
  • 草木は土をしっかり落としてから出す。
  • 燃やすごみ用指定袋に入れ、ごみステーションに出すか、えんがるクリーンセンターに直接搬入も可能。
  • 袋の重さは10kg以下を目安とする。

注意事項

小型家電や電池は絶対に入れないこと(危険物扱い)。

3-2. 燃えないゴミ

品目例

  • ガラス製品(割れたガラス、陶磁器類)
  • 金属類(鍋、やかん、包丁、はさみ、スプーン、フォークなど)
  • カセットガスボンベ、スプレー缶、ライター
  • その他燃やさない固形物

出し方のポイント

  • 刃物や割れたガラスは紙に包み、「危険」や「割れ物」とラベルを貼って出す。
  • カセットガスやスプレー缶は完全に使い切ること。穴は開けない。
  • 燃やさないごみ用指定袋に入れてごみステーションに出すか、えんがるリサイクルセンターに直接搬入も可能。
  • 袋の重さは10kg以下を目安とする。

注意事項

刃物類は新聞紙などに包み「危険」と明示すること。

3-3. 資源ごみ(缶・瓶・ペット・紙類)

品目例

  • プラスチック製容器包装(「プラ」マーク表示の容器や包装類)
  • 空き缶(アルミ・スチール缶)
  • 空き瓶(酒瓶、調味料瓶など)
  • ペットボトル(「PET」マーク表示のもの)
  • 段ボール
  • 新聞紙・雑誌類
  • 紙パック(飲料用紙製容器)

出し方のポイント

  • プラスチック製容器包装はよく洗い、汚れや異物を取り除き、乾かしてから透明・半透明袋に入れる。
  • 空き缶は水洗いし、金属製のふたは「燃やさないごみ」へ。
  • 空き瓶はフタをはずし水洗いした上で出し、一升瓶などは販売店に返却推奨。
  • ペットボトルはキャップとラベルを外し、水洗いして乾かす。キャップとラベルはプラスチック包装へ。
  • 段ボールや新聞・雑誌はラベルやテープを除去し、紐で十文字にしっかり縛る。
  • 紙パックは水洗いし開いて束ねて出す。

注意事項

割れた瓶は燃やさないごみとして出すこと。

3-4. プラスチック

品目例

  • プラスチック製容器包装類
  • プラスチック製品(汚れていないもの)
  • 食器、洗面器、バケツなどのプラスチック製品

出し方のポイント

  • 食品の残りや汚れは水洗いし、汚れが落ちないものは燃えるごみに出す。
  • 「プラ」マークのある容器包装は専用袋に入れて出す。
  • ペットボトルのキャップやラベルはプラスチック製容器包装に分類する。

注意事項

発泡スチロールのトレイは汚れのないものに限り処理し、汚れている場合は燃えるごみに出すこと。

3-5. 粗大ごみ

品目例

  • 自転車、家具、カーペットなど大型ごみ(45リットル指定袋に入らないもの)
  • 木くず(釘等金属類を取り除き、指定サイズに束ねるもの)

出し方のポイント

  • 一辺の長さが2m以下、重さ60kg以下の粗大ごみは粗大ごみシールを貼付して出す。
  • 木くずは長さ70cm以下、直径50cm以下に束ねてから排出。
  • 収集日の朝8時までに指定のごみステーションへ持ち出すこと。
  • えんがるクリーンセンターやリサイクルセンターへの直接搬入も可能。

注意事項

粗大ごみには必ず有料の粗大ごみシールを1点につき1枚貼ること。

3-6. 危険物(電池・スプレー缶など)

品目例

  • 乾電池
  • スプレー缶
  • ライター
  • 蛍光管、電球
  • 水銀体温計

出し方のポイント

  • 乾電池は小袋に入れ絶縁し公共施設の回収ボックスへ出す。
  • スプレー缶は中身を完全に使い切ってから出す。
  • 蛍光管、電球、水銀体温計は割れないよう箱に入れて回収ボックスへ。

注意事項

スプレー缶などに穴を開けてはいけません。

3-7. 家電リサイクル品

品目例

  • テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ等)
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機
  • エアコン

出し方のポイント

  • 家電リサイクル法対象品は販売店か指定引取場所へ持ち込むこと。

注意事項

リサイクル料金及び収集運搬料金の支払いが必要です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました