覚えました。
北海道勇払郡占冠村のごみ分別方法|2025年度最新情報
北海道勇払郡占冠村のごみ分別方法について、指定袋の使用や収集日などの最新情報を掲載しています。
- 電話番号:0167-56-2173
- 所在地:〒079-2201 北海道勇払郡占冠村字中央
- 公式サイト:公式サイト
指定袋の有無
占冠村ではプラスチックごみ、ペットボトル、あきかん、あきびん(無色・茶色・その他色)、生ごみ等について指定のごみ袋を使用しなければ収集されません。その他のごみは透明または半透明、または印字のない無色透明の袋を使用する場合があります。
| 種類 | 価格(税込) |
|---|---|
| 指定袋(プラスチックごみ、ペットボトル、あきかん、あきびん、生ごみ用) | 情報未提供(判明次第掲載) |
3-1. 燃えるゴミ
品目例
- 生ごみ(残飯・肉類・魚類・野菜くず・果物類・漬物 など)
- 紙くず
- おもちゃ・ぬいぐるみ
- 衣類
- 木くず
- 皿・茶碗・食器・コップ類
- 革類
- 化粧品のびん
- 枝木
- 長ぐつ
- 輪ゴム
出し方のポイント
- 透明または半透明の袋に入れる
- 生ごみは十分に水切りをする
- 小枝などは1メートル程度の長さにし、ひもで束ねる
- 袋の口はしっかり縛って出す
- 生ごみは生ごみ専用指定袋(生分解性)に入れる場合もある
注意事項
小型家電や電池は絶対に混入しないよう注意してください。
3-2. 燃えないゴミ
品目例
- なべ、やかん、フライパン、針金、工具類
- 傘(骨組)
- 刃物類(はさみ、包丁等)
- スプレー缶類(整髪料のスプレー、塗料のスプレー、カセットボンベなど)
出し方のポイント
- 刃物類は必ず新聞紙等で包む
- 金属類は取っ手等取り外せる部分は外し、穴をあける必要はない
- スプレー缶は中身を完全に使い切り、キャップ等はプラスチックごみに出す
- 袋は印字のない無色透明のものを利用する
注意事項
刃物類は新聞紙等で包み「キケン」と表示して収集に出してください。
3-3. 資源ごみ(缶・瓶・ペット・紙類)
品目例
- ペットボトル
- あきかん(ジュース缶、ビール缶、ペットフード缶など)
- あきびん
- 段ボール、雑誌、本、新聞・折込チラシ
- 紙パック(牛乳・ジュース等)
出し方のポイント
- 中を水で軽くすすぎ、ラベルとキャップは必ず外す
- 段ボールは必ず折り畳み、ひもで束ねる
- 雑誌・本は「のり付け」と「ホチキス止め」に分けて束ねる
- 新聞・折込チラシは区別せず一緒に束ねる
- 紙パックは水で軽くすすぎ、開いて乾かして回収ボックスへ持参
- 割れたあきびんは燃えないゴミとして出す
注意事項
割れた瓶は燃えないゴミで出してください。
3-4. プラスチック
品目例
- カップ類
- ボトル類
- レジ袋、ラップ類、ポリ袋類
- チューブ
- 発泡スチロール容器
- プラスチック容器(洗剤キャップ、ペットボトルのふた、入浴剤のふたなど)
出し方のポイント
- 汚れを落とし、乾燥させて指定袋に入れる
- ボトルやチューブはキャップを外し、中を洗う
- 大きな発泡スチロールは細かく砕いて指定袋に入れる
- 表示マークを目印に分別する
注意事項
プラマークのないものや容器でないものは燃えるゴミに出してください。発泡スチロールの緩衝材はスーパー回収ボックスの利用が望ましいです。
3-5. 粗大ごみ
品目例
- 家具類(ベッド、タンスなど50cm以上のもの)
- 電化製品(テレビ、洗濯機など)
- 寝具類、自転車
出し方のポイント
- 年3回の指定収集日(4月・7月・10月)に出す
- 事前に申し込みを行うこと
- 家庭で出た粗大ごみは一般廃棄物最終処分場へ自己搬入も可能(毎週月曜・木曜)
注意事項
家電製品やパソコンなどは粗大ごみの収集では処理できません。処分方法を確認のうえ対応してください。
3-6. 危険物(電池・スプレー缶など)
品目例
- 乾電池
- 蛍光灯
- 電球(電球・LED球)
- 水銀体温計
- スプレー缶(整髪料スプレー、塗料スプレー、カセットコンロのボンベなど)
出し方のポイント
- 乾電池は絶縁して村内公共施設の回収ボックスへ持参する
- 蛍光灯や電球は割れないように工夫して回収ボックスへ持参
- スプレー缶はガスを完全に使い切ってから、中身を出さずに出す
注意事項
スプレー缶に穴を開けないでください。割れ物は破損防止の工夫が必要です。
3-7. 家電リサイクル品
品目例
- テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)
- 衣類乾燥機
- 洗濯機
- 冷蔵庫
- 携帯電話
- エアコン
- パソコン
出し方のポイント
- 販売店またはごみ収集業者に引き取りを依頼してください
- 粗大ごみとしての収集・処分はできません
注意事項
リサイクル料金が必要です。処理方法は「家電リサイクル法」をご参照ください。




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