覚えました。
北海道余市郡赤井川村のゴミ分別|2025年度最新情報
余市郡赤井川村の2025年度ゴミ分別方法について、指定袋の有無や価格を解説します。
- 電話番号:0135-34-6211
- 所在地:北海道余市郡赤井川村字赤井川74番地2
指定袋の有無
赤井川村では平成18年11月からゴミ処理が有料化され、可燃ごみ・不燃ごみは指定の有料ごみ袋を使用して排出します。処理券も併用可能です。
| 種類 | 価格(税込) |
|---|---|
| 指定ごみ袋 5ℓ 可燃ごみ(黄色透明) 10枚入り | 100円 |
| 指定ごみ袋 10ℓ 可燃ごみ(黄色透明) 10枚入り | 200円 |
| 指定ごみ袋 20ℓ 可燃ごみ(黄色透明) 10枚入り | 400円 |
| 指定ごみ袋 40ℓ 不燃ごみ(青色透明) 10枚入り | 800円 |
| 処理券(シール) 10枚入り | 800円 |
| 処理券(自己搬入) 10枚入り | 500円 |
3-1. 燃えるゴミ
品目例
- 生ごみ(野菜くず・果物の皮・茶がらなど)
- 汚れた紙類(ティッシュ・紙おむつ・油染みの紙など)
- 木くず・割り箸・つまようじ
- 布類(破れた衣類・靴下・古いタオルなど)
- 少量のプラスチック(汚れが落ちない食品トレーやラップなど)
出し方のポイント
- 生ごみは水切りをしてから、指定の黄色い透明ごみ袋に入れる
- 紙類・木くず・汚れた布類も燃えるごみとして扱う
- 袋の口をしっかり縛り、汁漏れを防止する
注意事項
小型家電や電池は燃えるごみとして出せません。危険物として分別してください。
3-2. 燃えないゴミ
品目例
- 金属類(空き缶、鍋、フライパンなど。ただし、アルミ缶は資源ごみ)
- ガラス類(瓶、ガラス食器など。ただし、びんは資源ごみ)
- 陶磁器類(陶器、磁器など)
- コンクリート、石、土
- 割れないプラスチック(バケツ、おもちゃなど)
出し方のポイント
- 金属類、ガラス類、陶磁器類はごみ袋が破れないよう、新聞紙などで包む
- 指定の青い透明ごみ袋に入れて出す
注意事項
刃物類は新聞紙などで包み、「キケン」と表示してください。鋭利なものはケガ防止のためしっかり梱包する必要があります。
3-3. 資源ごみ(缶・瓶・ペット・紙類)
品目例
- アルミ缶、スチール缶
- びん類(瓶、ガラス瓶など)
- ペットボトル
- 新聞紙、雑誌、段ボール、紙パック
出し方のポイント
- 缶・びん・ペットボトルは中身をすすぎ、ラベル・キャップを外す
- 決められた排出用のかごまたは網に分別して出す
- 紙類は汚れや水を拭き取って束ねて出す
注意事項
割れたびんは資源ごみとして出せません。燃えないごみとして処理してください。汚れのひどいものもリサイクル不可となります。
3-4. プラスチック
品目例
- プラマークの付いた容器包装
- レジ袋
- プラスチックおもちゃ
- プラスチック文房具
出し方のポイント
- 食品残渣は水洗いしてきれいに洗う
- 汚れがひどいものは燃えるごみに出す
- 透明または半透明で45リットル以下の袋に入れて排出
注意事項
発泡スチロールトレイはスーパーなどの回収ボックスを利用してください。汚れがひどいものは不燃ごみとして処理します。
3-5. 粗大ごみ
品目例
- 長さが1mを超えるもの
- 1つの重さが50kgを超えるもの
- 容積が0.1m²(目安:0.5m×0.5m×0.4m)を超えるもの
出し方のポイント
- 50cm以上の家具・家電などは一般廃棄物最終処分場に自己搬入するか、一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼する
注意事項
赤井川村では粗大ごみの収集は行っていません。自己搬入の場合は処理券(自己搬入)が必要で、料金は10kg当たり50円です。
3-6. 危険物(電池・スプレー缶など)
品目例
- 乾電池
- スプレー缶
- ライター
- 蛍光灯
出し方のポイント
- 乾電池は絶縁テープなどで絶縁し、回収ボックスに入れる
- スプレー缶は中身を使い切り、ガス抜きをする
- ライターは火気のない場所で処分する
- 蛍光灯は専用の回収場所へ持ち込む
注意事項
スプレー缶に穴を開けないでください。破裂の危険があります。
3-7. 家電リサイクル品
品目例
- テレビ
- 冷蔵庫・冷凍庫
- 洗濯機・衣類乾燥機
- エアコン
出し方のポイント
- 対象品は購入した販売店または家電リサイクル法に基づく指定引取場所へ持ち込む
注意事項
リサイクル料金が必要です。料金の詳細は回収依頼先にお問い合わせください。



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